1. CIS太陽電池とは
CIS太陽電池は、主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を用いており、その頭文字をとってCISと呼ばれています。CIS太陽電池の特長は、薄膜系太陽電池の中で最も変換効率が高いということです。



CIS太陽電池は、主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を用いており、その頭文字をとってCISと呼ばれています。CIS太陽電池の特長は、薄膜系太陽電池の中で最も変換効率が高いということです。

太陽光発電パネルの一部に影が出来た場合、結晶シリコン系太陽電池ではモジュール全体の出力が断たれてしまいましたが、CIS太陽電池ではその素子特性により安定した発電ができます。

CIS太陽電池は素子が黒色。シックで落ち着いた色調が、どんな屋根にも美しく調和します。その高いデザイン性で、2007年のグッドデザイン賞ではエコロジーデザイン賞に輝きました。
